八雲開墾記念碑

八雲開墾記念碑の写真4
尾張徳川家では、士族授産のため北海道開拓に乗り出すことになった。明治十年(1877)七月、徳川慶勝は旧藩士族の吉田知行、角田弘業、片桐助作を北海道に派遣し、移住・開墾地として最適地を探索させた。一行の報告を受けて、慶勝は開拓使長官黒田清隆に対し遊落部(ユーラップ)の無償払い下げを願い出た。明治十一年(1878)には第一回の移住が開始された。このときの移住者は家族十五戸、単身者十名であった。その後、第三回移住まで含めると人口四十七戸、二百六十余名まで増加した。
 明治十四年(1881)、遊落部が分離独立したことを機に「八雲村」と名付けられた。この名前は、尾張とゆかりの深い熱田神宮に祀られている素盞鳴尊(スサノオノミコト)が詠んだといわれる「八雲たつ 出雲八重垣妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」から引用されたものである。
ジャンル
概要 1878(明治11)年に入植してきた旧尾張藩士たちは、この地(現在の役場)から開墾を開始し、拠点となる板倉を建てた。開墾を行ってきた先人たちを記念して、1932(昭和7)年に和合会(徳川家移住者の会)により建立された。
表の「我八雲はこの所より開かる」は、徳川義親公の揮毫による。
住所 〒049-3111
北海道二海郡八雲町住初町138
FAX
HP
地図
ネット予約
素泊料金
食事付料金
部屋施設
日帰り温泉
温泉・風呂
アメニティ
営業時間
(L.O)
営業・解禁シーズン
定休日
応急処置などの施設
AED
売店
入場料
FreeSPOT
平均予算
座席数 席/ 個室: 無  
客層
トイレ 多目的トイレ:無   八雲町役場のトイレ
部屋トイレ
IN・OUT IN:  OUT:
駐車場 有  35台   円  /大型バス 有  1台   八雲町役場の駐車場  /車中泊 不可
ネット環境
食事
お弁当 不可 
送迎 無 
カード使用 不可
交通系電子マネー 不可
優待割引
交通アクセス JR八雲駅から 約1km
JR八雲駅から 車で 約1分、 徒歩 約10分
飲食スペース
試食
ネット販売
予約 不可
最寄のCS
客層
繁忙期
創業年月日
バリアフリー対応 可 
貸切 不可 
PR方法 特になし 
体験内容
案内する上での
ポイント
スポットまで案内する看板はない。
八雲町役場前に記念碑がある。
運営・管理団体名
住所 〒-
TEL
FAX
HP
八雲町情報交流物産館
八雲町 丘の駅
フォトギャラリー
八雲町 フォトギャラリー
パンフレットダウンロード
八雲町 パンフレットダウンロード
イベントカレンダー
八雲町
2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
             
一覧を見る
八雲物産品販売 八雲体験観光ツーリズム 全国自治体・観光協会等リンク集 バナー広告 バナー広告 バナー広告
このサイトはスマートフォンからもご覧いただけます。
下記のQRコードをスマートフォンで読み取ってください。
QRコード
  • このページのトップへ戻る