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鶴田知也文学碑小公園

鶴田知也文学碑小公園の写真1 鶴田知也文学碑小公園の写真2 鶴田知也文学碑小公園の写真3
東京神学社神学校の学生だった鶴田知也は大正十一年に八 雲を訪れ、約六ケ月滞在した。九州生まれの青年の魂に、北海道なるものを満たすのに事 欠かなかった八雲を、鶴田知也は、のちに、「あの秋の紅葉の劇烈な美しさ、冬の大吹雪の厳粛な非情、などに対する感動は私を泣かしめるほどのものだった」と記した。
同人雑誌「小説」に昭和十年「コシャマイン記」を発表し、 翌十一年第三回芥川賞を受賞した。作品の舞台、特に後段の コシャマイン終焉の地がピンニラの断崖、カムイミンラの淵とされている。 小説の全編を通じて流れる格調高い美しい文章は、常に世界平和と人類愛に貫かれている。
鶴田知也は「コシャマイン記」のみならず、八雲を題材にした小説や随筆等数十編を著しており、今こそ次代を担う子供達の為に、郷土八雲が名作の舞台になっていることを、語り継ぎ、情操を育み、未来への魂の架け橋ならんとするものである。鶴田知也は、日本野草の会会長として草花のスケッチを著し「画文草木帳」や「草木図誌」等の出版を通じ活躍すると共に、「農業、農民」等の農業雑誌を編集するなど幅広く文筆活動をしている。
ここビンニラの丘に立つ文学碑はひとり八雲町のみならず、 国や北海道の協力をもって完成した、町民憩いの場所としての小公園たらんとするものである。
ジャンル
概要 鶴田知也は小説「コシヤマイン記」で芥川賞を受賞した。八雲を題材にした小説や随筆など多数ある。文学碑は小説「コシヤマイン記」の主人公終焉の地として想定された所で昭和60年(1985年)に建立されている。
住所 〒049-3127
北海道二海郡八雲町春日
TEL 0137-62-2507
FAX
HP 有  http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/tmap/index.php?lid=153&cid=26
地図
ネット予約
素泊料金
食事付料金
部屋施設
日帰り温泉
温泉・風呂
アメニティ
営業時間
(L.O)
営業・解禁シーズン
定休日
応急処置などの施設
AED
売店
入場料
FreeSPOT
平均予算
座席数 席/ 個室: 無  
客層
トイレ 多目的トイレ:無   
部屋トイレ
IN・OUT IN:  OUT:
駐車場 有  20台   円  /大型バス 有  5台     /車中泊 不可
ネット環境
食事
お弁当 不可 
送迎 無 
カード使用 不可
交通系電子マネー 不可
優待割引
交通アクセス JR八雲駅から 約8.4km
JR八雲駅から 車で 約10分、 徒歩 約1時間44分
飲食スペース
試食
ネット販売
予約 不可
最寄のCS
客層
繁忙期
創業年月日
バリアフリー対応 不可 
貸切 不可 
PR方法 自前HP 
体験内容
案内する上での
ポイント
スポットまで案内する看板はない。
道道42号沿い(遊楽部川側)にあり、近くには国道277号(雲石国道)との交差点がある。
備考 冬になるとオジロワシとオオワシの観察スポットになる。
電話先は、八雲町立図書館。
運営・管理団体名
住所 〒-
TEL
FAX
HP
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